SAP BUSINESS SYMPOSIUM '08

2008年7月23日(水) ウェスティンホテル東京(恵比寿)

セミナー詳細


ジェネラルセッション


1


シャープのIT戦略 
〜大型液晶ディスプレイによるUI革新〜

時間

10:10−11:00

シャープ株式会社
ITシステム推進センター 副所長
端坊 辰彦 様

概要

当社は基幹システムとしてSAPをグローバルに展開して参りました。これをベースとして、当社が考える、次のIT戦略と、その中で大型液晶ディスプレイを核として取り組んでいる「UI革新」の真の狙いをご紹介します。


2


変化するビジネス。牽引するIT。
−ビジネスプロセス・プラットフォームが
紡ぐ現場とITの融合−

時間

11:10−12:00

SAPジャパン株式会社
バイスプレジデント
ビジネスプロセス・プラットフォーム本部 本部長
福田 譲

概要

変化を日常のものとし、企業間バリューチェーンを操ることで企業競争力を高める取り組みが、現実のものとなりつつあります。グローバル先進事例を通して、ITによるバリューチェーン全体の競争力強化(=ビジネスネットワーク)について御紹介致します。また、これを実現する、大規模にサービス化(SOA化)されたSAP ERP 6.0とSAP NetWeaver(=合わせてビジネスプロセス・プラットフォーム)の現在(いま)、今後の方向性についても御紹介致します。





プラットフォーム 1

A1

【事例】

会社戦略を支えるSAP NetWeaverと
SAP NetWeaver BI Accelerator
〜営業前線と本社が一体になり競争力を高める
IT活用事例〜

時間

13:30−14:20

鳥居薬品株式会社
情報システム部 部長
斎藤 尚 様

概要

鳥居薬品では、営業部門の競争力と社内連携の即応力の向上を図るために、営業前線を中核に700名規模で情報武装を促進させることを決定。必要な情報を必要な時に即座に入手し、有機的に社内連携させるため、SAP NetWeaverを全面採用し、ポータル・顧客訪問・実績分析レポート・コールセンタ等のしくみを刷新しました。その導入・定着の取り組みの概略を紹介し、経営の視点、現場の視点、ITの視点からSAP NetWeaverの価値を俯瞰するとともに、SAP BIの応答速度を大幅に高めたSAP NetWeaver BI Acceleratorの威力について報告します。

A2

【中堅】 【事例】

SAP ERPのWebフロントとワークフローによる連携の実現
〜SOA対応したワークフローの徹底活用による
手始めとしてのeSOA導入のご紹介〜

時間

14:35−15:25

株式会社 日本総研ソリューションズ
ERP開発本部 第二ERP開発統括部 
ベーシスソリューション課 課長
山添 文誠 様
ソリューション開発本部 第三部 第一課 課長
森 雅也 様

概要

SAPが推進するeSOAは元より、SOA技術そのものに対し、概念はわかるがどう実装するのか、実際に何から手をつけたらよいのか、など戸惑いを持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、弊社では、企業内で広く一般に利用されるフロントシステムとSOA技術で連携したワークフローを実装し、eSOA導入の初期段階を実現する方法をご紹介します。まずは、フロントシステムとワークフローで”体感できるeSOA”として企業内に浸透させ、認知できる方法ではないかと考えています。本セッションでは、eSOA導入の取り組み方としてワークフローの企業内におけるビジネスプロセス統合の方法、導入の進め方やワークフローをeSOA最新技術での実装方法についてご紹介いたします。

A3

【事例】

急成長と攻めの事業を支える、
変化に強い効率的なバックオフィスシステム
〜業務効率60%アップを実現したビジネスオブジェクツ〜

時間

15:40−16:30

ソフトバンクBB株式会社
情報システム本部 経営基盤統括部
経営基盤システム企画部
田廣 憲司 様

概要

4つの会社が合併して誕生したソフトバンクBBは、常に新しいチャレンジに挑みながら成長を続けてきました。それを支えるため、バックオフィスの業務には、どんなビジネスの変化にも対応できる柔軟さが求められます。その要求に応え得るツールの一つとして経理部門に導入したのが、ビジネスオブジェクツのBIパッケージでした。
本セッションでは、SAPの財務会計システムと各システムとをつなぐ自動仕訳システムの構築に関して、その選択に至った背景、理由、今後の展望についてお話します





プラットフォーム 2

B1

【SAP】

さらに進化したSAP Discovery Systemによる
エンタープライズSOA体験とは?

時間

13:30−14:20

SAPジャパン株式会社
ビジネスプロセス・プラットフォーム本部 事業開発
マネージャー
神沢 正

概要

「エンタープライズSOAのコンセプトは理解できるけど、どうも腹に落ちない」
このような印象を抱いている方も多いのではないでしょうか?
SAPでは、エンタープライズSOAを体感するシナリオと、それを実現する製品群をハードウェアにインストールして提供するアプライアンス製品「SAP Discovery System for Enterprise SOA」をご提供しています。本セッションでは、このSAP Discovery Systemの紹介に実際のデモンストレーションを交え、具体的なエンタープライズSOAをご覧頂きます。

B2

【事例】

「隔てる」もののない、
人とシステムの業務プロセス統合へ
〜ApeosPortとSAP連携でできる
紙文書プロセスの新しいあり方〜

時間

14:35−15:25

富士ゼロックス株式会社
ソリューション本部
アライアンスプログラムオフィス 部長 
岡崎 宏晃 様

概要

SAP ERPを利用した富士ゼロックスでの導入事例をご紹介しつつ、高機能な複合機ApeosPortとSAP ERPの連携でできるあらたな紙文書プロセスのあり方を、具体例を示しながらご紹介します。記録管理が必要となる証憑文書や、業務プロセスに付随して発生する紙文書をERPシステムと連携させることによって、業務効率を向上させるだけでなく、内部統制の要請に応えるなど、ApeosPortとSAP ERPで提供されるエンタープライズサービスとの連携で実現する新しいワークスタイルをご紹介します。

B3

【事例】

分散データベース、
コード体系の一元管理を目指して -
〜講談社におけるSAP NetWeaver MDMを活用した
コンテンツライフサイクルマネジメント実現事例〜

時間

15:40−16:30

ベリングポイント株式会社
シニアマネジャー
片山 紀生 様

概要
SAP ERPを中核に基幹システムをわずか12ヶ月という短期間で刷新し、業務ルール統一と全社的な業務プロセス標準化を行いました。また、それまでばらばらであった各種コード体系の一元管理を図り、データ標準化をSAP NetWeaver MDMで実現し、それら関連情報を書籍などコンテンツに関する情報収集、分析、戦略立案にまで活用の幅を広げています。





プラットフォーム 3

C1

【SAP】 【事例】

SAPPHIRE 2008 Orlando報告 
〜グローバル企業が次々と採用する
エンタープライズSOA最新情報〜

時間

13:30−14:20

SAPジャパン株式会社
ビジネスプロセス・プラットフォーム本部 
営業部 部長
馬場 渉

概要

本セッションは、本年、5月中旬に開催されたSAPグローバルカンファレンス SAPPHIRE 2008 Orlandのフィードバックセッションです。開催期間中に発表されたSAPの戦略や今後の方向性、および、ナイキ、ホームデポといったエンタープライズSOAをベースとして企業改革を成し遂げる事例を中心にこれからの企業システムのあり方とSAPとの関係性を考察します。変化に対応する企業システムのあり方とそのヒント、そして、グローバル先進企業で実践していること、双方を理解できる必見プログラムとなります。

C2

【事例】

SOA技術の活用事例
〜大手日本企業によるSOA活用の実態〜

時間

14:35−15:25

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
エンタープライズSOAコンピテンスセンター
チーフアーキテクト
立川 隆浩 様

概要
東洋ビジネスエンジニアリングは、3年前のオリンパス様に対するSOA技術検証を基点として、以降、SOA実装化検証案件を数多く実施してきています。特に、2008年に入り、製造、及び、流通トレーディング等の大手顧客と共に、SAP Netweaver要素技術を用いた具体的な検証案件を実施済みであり、その実装にも着手し始めています。 複数のシステムを跨った形で、また、グローバルに広がるシステムの統合を目指した上で、SOA技術を活用したシステム実装の理想型について、事例を交えながらご紹介いたします。

C3

【事例】

マイクロソフトのSAP活用事例に学ぶ
SAP as a Serviceの具体像
〜Microsoft Office、
.NETとエンタープライズサービスの活用

時間

15:40−16:30
マイクロソフト株式会社
SAPコンピテンスセンター
シニアテクニカルスペシャリスト
星野 隆之 様

概要

前半では、マイクロソフト本社内 SAP システムを現実のケーススタディとして、ビジネスユーザの業務シナリオ(入力支援、申請、レポーティングなど)におけるユーザビリティを追求したフロントエンド拡張の事例についてご説明いたします。後半では、マイクロソフト製品(Microsoft Office, Visual Studio, .NET Framework)とSAP エンタープライズサービスによって、進化するビジネスユーザ向けアプリケーションを実際のデモを交えながらわかりやすく解説します。





アプリケーション&サービス

D1

【SAP】 【中堅】

8週間でSAP ERP?
〜従来の常識を打ち破る安価・簡単導入を実現した
もうひとつのSAP ERPの提案〜

時間

13:30−14:20

SAPジャパン株式会社
バイスプレジデント
カスタマーイノベーションセンター
田村 元

概要

ERP のグローバルスタンダード SAP ERP を究極の低価格かつ短期間で導入できる画期的なプログラムが世界中で進んでいます。お客様がオンライン/オフラインのツールに触れるだけでその場で簡単に想定導入コストが見え、しかも短期導入が実現する SAP Business All-in-One のもうひとつの形です。こちらのセッションでは、世界各国で ERP の常識を覆しているこのプログラムを、海外の例などを交えてご紹介していきます。

D2

【事例】
【満席】
基幹システム刷新による業務プロセス改革への取り組み
〜経営のスピードと実行力を高めるために〜

時間

14:35−15:25

株式会社資生堂
情報企画部長
提箸 眞賜 様

概要

資生堂の基幹業務を支えてきたホストコンピュータの作り込みによるシステムは、これまでの制度改定や組織変更を経て肥大化・複雑化し、急速に変化するビジネス環境に適応することが難しくなっていました。また、資生堂が真に「グローバル企業」に変革していくために、グループ全体を視野に入れた経営資源の統合管理と経営戦略のスピーディな実現を可能にする次世代のビジネスインフラを構築することが必須となっていました。以上の背景から、販売物流・会計の基幹システム再構築に着手し、2008年4月より稼動した今回のプロジェクトの取り組みを紹介します。

D3

【事例】

システム・業務・組織の三位一体改革の実践事例
〜SAP ERP、SCM(APO、Event Management)、
NetWeaver(BI、Web Dynpro) をプラットフォームに活用

時間

15:40−16:30

コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社
事業統括本部 SCMセンター SCM企画部 
情報管理グループ長
太田 登 様

概要

会社統合・事業規模の拡大・ビジネスインフラの再構築など、次々と変化の波が押し寄せるビジネス環境の中、対応スピードと効果性重視で進めてきた弊社のSCM改革の事例をご紹介します。
この改革推進はIT対応のみに依存せず、業務インフラ・業務プロセスの改革、ならびにグローバルにSCMを一括管理する組織の設立など同時並行で改革を進めております。これからのIT部門が牽引する改革推進のポイントを経験即の視点から提言させていただきます。




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