SAP BUSINESS SYMPOSIUM '08

2008年6月4日(水) ザ・リッツ・カールトン大阪(梅田)

セミナー詳細

JSUG マークがついているセッションは、JSUG会員企業によるセッションです。

情報システム
経営戦略とIT戦略の連携

A1

【ビジネスプロセス・プラットフォーム】

SAP ERPが手に入れたもう1つの顔
〜SaaS(SAP as a Service)が日本のITを変える〜

時間

14:30 - 15:20

SAPジャパン株式会社
バイスプレジデント
ビジネスプロセスプラットフォーム本部 本部長
福田 譲

概要

SOA(サービス指向アーキテクチャ)、SaaS(Software as a Service)、と新しいカタカナがそこかしこに散見されています。 一方でSAPも"エンタープライズSOA"を謳い、従来のERPの革新に注力してまいりました。 最新のSAP ERP 6.0がエンタープライズSOAによって手に入れた"2つ目の顔"、それが「サービスとしてSAPを活用するということ(=SaaS: SAP as a Service)」エンタープライズSOAによって、日本企業の「ITの次世代化」を、どのように実現できるか?を分かりやすく御説明致します。

A2

【グローバル展開と標準化】

【満席】
グローバル経営強化のための
業務標準化への取り組み

時間

15:40 - 16:30

シスメックス株式会社
BIS推進室 室長
松井 石根 様

概要


シスメックスでは海外展開を積極的に進めてきており、現在ではグローバルに39拠点、連結売上における海外比率も約7割に達している。今後の経営効率化、高収益を伴う成長のためには、グループの基幹業務を標準化し、グループ経営の基盤を整えておく必要があり、このたびSAP ERPをベースとした 標準ルール作りとグローバル展開を進めるBISプロジェクトに着手した。このプロジェクトの狙いと概要、進捗状況についてご紹介します。

A3

【経営コックピット】

大型液晶パネルによるUI革新

時間

16:50 - 17:40

シャープ株式会社
ITシステム推進センター副所長
端坊 辰彦 様

概要


当社は基幹システムとしてSAPをグローバルに展開し、これをベースとした見える化を推進してきましたが、その中で大型液晶ディスプレイを核として取り組んでいる「UI革新」の真の狙いをご紹介します。






経営企画/経理財務
コンプライアンスと持続的成長

B1

【成長戦略とリスク管理の最適化】

CFOの変革を促すPerformance Optimization Applications
〜攻めと守りのバランス経営を目指して〜

時間

14:30 - 15:20

SAPジャパン株式会社
バイスプレジデント GRC/EPM事業開発本部 本部長
桐井 健之

概要

CFOの役割が大きく変わりつつあると指摘される今日、CFOは自身の変革の方向性をどのように定めるべきでしょうか? グループ戦略策定への協力や収益予測の精度向上といった成長への更なる貢献要請と、JSOXや環境規制などの新たなルールへの対応といったリスクマネジメント強化をどのように両立すれば良いのでしょうか? 本セッションでは、SAPのPerformance Optimization Applicationsが可能とする攻めと守りのバランス経営のイメージを提示することで、今日的CFOが目指すべき姿を考察します。

B2

【ERP導入と内部統制対策】

【満席】
基幹システムのビックバン稼動と
内部統制/GRC導入と期待 

時間

15:40 - 16:30

トラスコ中山株式会社
経営管理本部
情報システム部 部長 野木場 豊博 様
システム管理課 チーフ 鎌倉 貴行 様

概要


トラスコ中山は機械工具のプロツールカンパニーとして、モノづくりの現場が必要とするものを、必要なときに、必要なだけ迅速にお届けするビジネスモデル強化のためにERPを導入しました。また、業務の有効性及び効率性と法令遵守の強化のために、内部統制プロジェクトを立ち上げ、特にIT統制強化のためにSAPのGRCソリューションを導入しています。本セッションでは弊社におけるERP導入と内部統制対策についてご紹介します。

B3

【グループ経営の強化】

グループ統合会計システム構築による
連結経営強化への取り組み

時間

16:50 - 17:40

京阪電気鉄道株式会社
経営統括室 経理担当
係長 山下 剛史 様

概要

京阪電鉄では、京阪グループ経営ビジョン「“選ばれる京阪”への挑戦」実現に向けた経理・財務領域での取り組みとして、グループ統合会計システム構築プロジェクトを進めています。当プロジェクトは、決算早期化や内部統制強化のほか、純粋持株会社体制(2010年目標)をサポートするシェアードサービスセンター設立に向けたシステム基盤構築を目的としています。SAP ERPの電鉄本体への導入から進行中のグループ展開の状況、成果、課題などについてご紹介いたします。





調達、生産、販売、サービス
見える化、現場力強化

C1

【グローバルSCM】

世界の市場へ出て行く日本企業の勘違い

時間

14:30 - 15:20

SAPジャパン株式会社
バイスプレジデント
インダストリー戦略本部 本部長
脇阪 順雄

概要

製品における部品の重要性が高まると、部品技術を自由に扱うことが競争力の高い製品を生むため、非常に重要な戦略です。日本の製造業は、欧米企業との差別化要素のひとつとして、垂直統合型のモデルを採ることを上げることが多いです。本セッションでは、各国のメーカーがそれぞれ採用しているビジネスモデルの違いを踏まえながら、日本メーカーが手掛けたSCMシステムの抱える問題点とその解決策についてご説明します。

C2

【顧客サポート】

SAP-CRMによる
新世代コンタクトセンターの構築

時間

15:40 - 16:30

富士通株式会社
産業・流通ソリューション本部
ERPソリューション事業部
プロジェクト部長 片居木 浩志様

概要


富士通では個人向けパソコン「FMVシリーズ」のコンタクトセンターシステムを刷新し、2008年1月から本稼動しました。今回の刷新は「お客さまの期待値を上回る感動サポートの実現」がテーマとなっており、SAP-CRMを中心に、VoIP音声系システムとの融合やSAP-BIによる分析機能などにより実現されています。 本セッションでは現場スタッフの利便性向上、提案型ナレッジ化の促進などを達成した「新世代コンタクトセンターの構築事例」についてご紹介します。

C3

【調達力と販売力】

ビジネスオブジェクツによる情報活用
〜商品調達力、販売力強化の実践事例〜

時間

16:50 - 17:40

イズミヤ株式会社
情報技術部 部長 上山 善弘 様
情報技術部 商品情報担当 岩森 吏央 様
情報技術部 商品情報担当 奥平 紀子 様

概要

イズミヤでは、各店舗やグループ企業の情報を速やかに収集・分析し、タイムリーな意思決定が可能な環境を整えることが、商品調達力の強化、販売力の強化、ひいては業績の拡大につなげています。また、その成果を受け、人事部や経理部といった管理部門にも導入を拡大しています。本セッションでは、ビジネスオブジェツの「Web Intelligence XI Release 2」による現場力強化の事例をご紹介します。





中堅成長企業
経営基盤、スピード経営

D1

【短期・低コスト導入】

年商24億円企業が
SAP ERPを導入した目的とねらい

時間

14:30 - 15:20

東向鉄工株式会社
代表取締役社長
東向 一彦 様

概要

東向鉄工(年商24億円)が何故SAP ERPを導入したのか?企業戦略に基づく真の目的・ねらいをご説明させていただきます。またSAP導入に踏み切った大きな要因である「SAP ベストプラクティス for IM&C」を活用した“短期・低コスト導入モデル”でのプロジェクトの在り方(効果的なERP導入推進方法)を提言させていただきます。

D2

【基幹システムの検討ポイント】

プラスαの価値を求め、
技術商社が選んだERPソリューション

時間

15:40 - 16:30

株式会社たけびし
情報システム部 部長
大野 清房 様

概要


長年にわたって育んできた自社システムを刷新するに当たり、これからの商社にとって必要なITとは何かを考えたとき、「プラスαの価値を提供できる技術商社」を目指す当社が選んだ答えと、その実現への過程で見えてきた今後の目標をご紹介します。

D3

【持続的成長への基盤】

基幹システムの構築と
プロジェクトの運営について

時間

16:50 - 17:40

ダイソー株式会社
情報システム部 部長
角谷 勝 様

概要

ダイソーでは、国内はもとより海外事業拡大により、今後益々の企業グループ拡大が見込まれる中、経営資源の統合的な管理と全社最適化、経営戦略の迅速化が実現できるグループ間連携システムの構築が必須となりました。本セッションでは、関連会社5社を含めた同時ビックバン導入によるERPプロジェクトについて、その検討から導入そして稼動後までの経験をご紹介します。




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